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中国都市、結婚したくなーい「恐婚族」が増殖中


中国都市、結婚したくなーい「恐婚族」が増殖中
2007年04月06日23時02分

記事引用 livedoor ニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/3110807/
新華社寧夏:「恋はしたいけど結婚はしたくない」。
寧夏回族自治区銀川市に住む28歳の高薇さんは「非婚宣言」をしている。
「書類の上で結婚していても裏切られることは多い。
結婚していなければ、万が一問題が起きても、
離婚で傷ついたり面倒な手続きが少なくてすむもの」。

中国の都市部では彼女のように結婚したがらない若者が少なくない。
彼らは恋人がいないわけではないのだが、結婚という制度に
「縛られる」ことに恐怖を感じているのだ。
このような若者は「都市恐婚族」と呼ばれている。

「恐婚族」が結婚に尻込みする理由はさまざま。
生活感にあふれた日常生活によって結婚前のロマンチックな関係が壊れるのを恐れている。
住宅価格や結婚費用の高騰を目の当たりにし、将来の結婚生活に自信がもてない。
自分に自信はあるが、恋愛関係を長期間維持できない。
そんな「恐婚族」も、周囲の圧力で最終的には結婚に落ち着く場合が多い。
だが、晩婚化が進むことで、少子化や社会制度の崩壊など、
社会に悪い影響がでる可能性もある。

「恐婚族」は中国だけの問題ではない。
「ニューヨークタイムズ」によると、2005年、アメリカの女性の51%が独身だった。
フランスでは「愛があれば結婚はいらない」という考え方がごく一般的。
日本では、晩婚化による少子化で人口減少が懸念されている。

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