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自宅でもダメ! 米、公営住宅も次々「禁煙」


自宅でもダメ! 米、公営住宅も次々「禁煙」
04/08 22:36

記事引用 イザ!
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/46834/
愛煙家は安心してたばこを楽しめると考えていた
唯一の場所も奪われることになりそうだ。
自宅である。過去1年、公営住宅での禁煙が相次ぎ、
公社数にすると少なくとも39にのぼる。

ミシガン州のメアリーズビル住宅公社では4月1日、
低所得者向けのアパート(132世帯)を全館禁煙とした。
現在入居している愛煙家については2008年10月まで喫煙が認められる。
「受動喫煙の害をなくすためだ」と同公社のウェイン・パイデンさんは話す。

禁煙を決定した公社は受動喫煙のほか、たばこによる火災防止、
退去時のクリーニング費用の低減を理由に挙げている。
禁煙促進団体のジム・バーグマンさんは
「人種や性別、宗教と違い、喫煙は基本的人権にあたらない」という。
全国住宅公社連合のビンセント・カリーさんは
「公営なのだから規則に従わなければならない」と話す。

モンタナ州のヘレナ住宅公社では7月1日から、
現在の入居者も含め366世帯を禁煙の対象とする。
入居者の1人シェリ・デメロさんは1日1箱半を吸うが、
「4歳の子供もおり、喫煙のためだけに外出できない」とこぼす。

公営住宅に関する民間団体の弁護士キャサリン・ビショップさんは
「公営住宅に住まう人は低所得者が多く、喫煙するからといって、
民間を借りることはできない」と公社の措置を批判している。

(ワシントン=エミリー・バザー)

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