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[秋田児童殺害]畠山被告、長女への殺意否認へ


[秋田児童殺害]畠山被告、長女への殺意否認へ
毎日新聞 2007年04月02日23時44分

記事引用 livedoor ニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/3104911/
秋田県藤里町で昨年起きた連続児童殺害事件で、
殺人罪などで起訴された無職、畠山鈴香被告(34)の弁護側が公判で、
長女彩香ちゃん(当時9歳)殺害については殺意を否認し、
2軒隣の米山豪憲君(当時7歳)殺害については刑事責任能力を
争う方針を固めたことが分かった。
秋田地裁でこれまでに開かれた公判前整理手続きで、既に主張予定書面を提出しており、
4日に開かれる第3回公判前手続きでも改めて主張する。

 起訴状によると、畠山被告は昨年4月9日夜、
同町粕毛家の後の自宅から約3キロ離れた大沢橋の欄干に彩香ちゃんを座らせ、
約8メートル下の藤琴川に突き落として水死させた。
さらに同5月17日昼、自宅玄関に豪憲君を呼び入れ、
後ろから腰ひもで首を絞めて窒息死させ、
同日夕、遺体を約10キロ離れた同県能代市の草むらに遺棄した。

 畠山被告は県警能代署捜査本部の調べに、彩香ちゃん事件について
「魚を見に行って、欄干から誤って足を滑らせ川に落ちた」と当初供述していたが、
その後「突き落とした」と供述し殺害を認めた。
動機については
「彩香がだだをこねたのでイライラした。娘が疎ましかった」などと説明した。
しかし弁護側は、捜査段階での自白には任意性、信用性がないとして、公判で争う方針だ。

 一方、豪憲君事件については殺害を認め、
「豪憲ちゃんの姿が彩香に重なった。しっとのような感情があった。
他の子が生きていて、なぜうちだけがという気持ちが混じっていた」
と動機を供述していた。
地検は簡易鑑定で刑事責任に問題はないと判断したが、弁護側は公判で、
当時の畠山被告の刑事責任能力を争い、再度精神鑑定するよう地裁に求めるとみられる。
【岡田悟、百武信幸】

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