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少年院送致は12歳から、少年法改正で与党修正案


少年院送致は12歳から、少年法改正で与党修正案
4月17日3時12分配信 読売新聞

記事引用 Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070417-00000101-yom-pol
与党は16日、少年犯罪の凶悪化、低年齢化に対応するため、
少年院送致の下限年齢を現行の「14歳以上」から
「12歳以上」に引き下げる方針を固めた。

ただし小学生は除外する。
今国会で審議されている少年法改正案の修正案として盛り込み、民主党側に提示した。

少年法改正案は政府が提出しているもので、少年院送致の下限年齢を撤廃するとしている。
これに対し民主党は、「少年の場合は児童福祉施設での処遇を優先すべきで、
小学生を少年院に入れるのは不適当だ」などとして下限年齢の撤廃に反対している。
このため、与党は下限年齢を「撤廃」から「おおむね12歳以上」に修正して
野党との合意を目指すこととなった。
民主党内には、政府案よりも与党案を評価する声があり、
同法改正案は今国会で成立する可能性が出てきた。


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