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ヒルズに本物「スパイダーマン」登場


ヒルズに本物「スパイダーマン」登場
2007年04月17日06時01分 スポニチ

記事引用 livedoor ニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/3122803/
米映画「スパイダーマン3」(監督サム・ライミ)のワールドプレミアが
16日、東京・六本木ヒルズで行われ、世界初披露された。
総費用3億円をかけて行われ、主演のトビー・マグワイア(31)や
キルスティン・ダンスト(24)らが参加。
マグワイアは「“4”では、東京の空を飛ぶかもしれないね」と
東京を舞台にした続編に意欲を見せた。全世界に先駆けて5月1日公開される。

同シリーズで、スターの階段を駆け上がったマグワイアとダンスト。
史上最高となる製作費約3億ドル(約357億円)をかけた
最新作のお披露目のために、六本木ヒルズにそろい踏みした。

映画上映前のレッドカーペットのイベントでは
“本物”のスパイダーマンが、劇中さながらの“空中遊泳”を披露。
会場内に設置された地上15メートルの柱の上から、
ステージ中央の屋根までの15メートル間を、
2本のワイヤに取り付けられた滑車に右手1本でつかまりフライング。
さらに、屋根から垂らされたロープでステージ上に降り立った。
シリーズ3作でスパイダーマンを演じてきた専属スタントマンで、
男性であること以外、素性は不明。
公の場所に登場したのは初めてで、ファン700人を熱狂させた。
スタントマンには、50万円の生命保険がかけられた。

その後、登場したマグワイアは「六本木の空を飛ぶのは最高だね」と“代弁”した。

ハリウッド大作が世界に先駆け日本で公開されるのは初で、
総費用3億円のワールドプレミアは、05年に同所で行われた映画
「宇宙戦争」のワールドプレミアをしのぐ国内最高額。
洋画は昨年、興行収入が21年ぶりに邦画に逆転されるなど苦戦続きだが、
それでも米国に次ぐ第2位の映画市場。
配給のソニー・ピクチャーズは、話題性を高めることで、興行収入増を狙っている。

ステージ上に登壇したダンストは「日本のファンのみんなが支えてくれる」と日本を意識。
同作は3部作で終了する予定だが、マグワイアは続編を
日本で撮ることをにおわすリップサービス。
「今回で6回目の来日。ファンのみんなに感謝している」と興奮気味に語った。

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