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インテル、北京で開催のIDF 2007にて発表――45nmプロセスの次期CPU「Penryn(ペンリン)」の比較性能が明らかに


インテル、北京で開催のIDF 2007にて発表――
45nmプロセスの次期CPU「Penryn(ペンリン)」の比較性能が明らかに
2007年04月17日22時42分 RBB TODAY

記事引用 livedoor ニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/2000731/
米インテルは17日(現地時間)、中国・北京で開催中の
インテル・デベロッパー・フォーラム(IDF)で
開発コード「Penryn(ペンリン)」と呼ばれる次期CPUの詳細性能を発表した。
 
Penrynは45nmプロセスのCPU。
High-k(高誘電材料)ゲート絶縁膜とメタルゲートをトランジスタに使用し、
スイッチング速度向上と電力削減を実現しているという。
 
今回発表されたのは、PenrynファミリーのクアッドコアCPUの試作品
(動作周波数3.33GHz/フロントサイドバス1,333MHz/2次キャッシュ12MB)と、
先日投入されたばかりのCore 2 Extreme QX6800
(動作周波数2.93GHz/フロントサイドバス1,066MHz/2次キャッシュ8MB)の性能比較。
同社によれば、画像処理で15%、 3Dレンダリングで25%、ゲームで40%以上、
動画のエンコーディングで40%以上の処理時間向上が期待できるという。
 
また、 45nmプロセス High-kゲート絶縁膜採用のXeonの試作品を
フロントサイドバス1,600MHzと1,333MHzで動作させた場合と
Xeon X5355(動作周波数2.66GHz/フロントサイドバス1,333MHz/2時キャッシュ8MB)の
比較も発表されている。
こちらは高負荷のソフトで約45%、
サーバ上でJavaを動かした場合で25%の性能向上が予想されるという。

 
このほか、IDFでは、Xeon 7300番台のTDP80W版とTDP50W版を07年第3四半期に投入することや、
開発コード「Bear Lake」と呼ばれていた新チップセットを採用する
次世代vProテクノロジー「Weybridge」を07年後半に発売することなどが発表されている。


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