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盗難殺人まで起きた マニアに人気三菱ランエボって何


盗難殺人まで起きた マニアに人気三菱ランエボって何
2007/4/17

記事引用 J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2007/04/17006949.html
千葉県船橋市内で2007年4月15日深夜起きた車の盗難に絡み、
引きとめようとした持ち主が殺された。
この車は三菱の「ランサー エボリューション」(略してランエボ)。
この車種を専門に扱う雑誌もあり、中古でも高値で売れるという。
海外でも人気が高く、それに目をつけた犯行の可能性がある。
隠れた「名車」の悲劇を追った。


元々ラリーのレース用に作られた車

「ランエボっていうんだって??おいら車ってあんまりキョーミないんだよ」。
4月17日に書き込みのあったあるブログはこう書き出した後、
「でもこの車は大変人気があるそぉで・・・」などと、
15日の事件を報じるニュースを引用しながら書き込んでいる。
「今朝の情報番組でも(略)って言ってた」とテレビで見た情報として、
この人気車種が高値で転売できるらしいという話に触れている。

そんなに人気がある車なのか。
ネットで「ランサーエボリューション マガジンWEB」というページを見つけた。
雑誌としても季刊販売しており、4月で30号目を数える。
編集部によると、「30歳代を中心としたマニアにとても人気がある車です」。
テレビドラマ「電車男」に登場する人物も乗っていたことも有名な話だそうだ。
ちなみにドラマの中でもこの車は盗難に会った。

三菱自動車広報部によると、元々ラリーのレース用に作られた車で、
1992年の一般発売以来、第9のタイプまで出ている。
マイナーチェンジを含めれば14タイプ。
しかも、通常2,3年に1度のところを毎年のように新しい型を出す。
これがファンを喜ばせている。
累計8万台近く売れ、「スポーツカータイプとしてはかなりの売り上げ」だそうだ。


中古市場が上昇する「珍事」が起きる

中古車としても人気があるらしい。
ガリバー自動車流通研究所によると、型によって値段は様々だが、
2004年式のある型の場合、新車価格は400万円弱。05年には300万円前後で推移したのが、
06年には下降気味となり270~280万円、これが2007年に入り、290万円に再上昇中という。
中古価格が上昇するのはほとんど例がない。

「外国、特にイギリスやニュージーランドの人気が、
中古価格を支えている理由ではないか」とも分析する。
ラリーや右ハンドル人気が背景にあるそうだ。

もともと盗難車が輸出されることは珍しくない。
日本中古車輸出業協同組合(東京)の関係者によると、
乗用車やトラックにほぼ限定した盗難車数は、
2004年約59,000台、05年約47,000台、06年約36,000台。
この内、「70%以上は海外へ流れている」というのが通説だ。
「ロシアかドバイ経緯でアフリカ、ヨーロッパへ」というルートがあるらしい。
ただ、全体として減っているのは、盗難防止の「イモビライザー」がついていない
高級車はヨーロッパでは「売れなく」なってきているためだそうだ。
スポーツカーやワゴンタイプは季節変動はあるが一定の人気を誇っている。

国内ではランエボは目立つため、盗難車が市場に出回ることは少ない。
だとすれば、輸出用として盗まれた、と考えて不思議はない。

千葉県警は4月16日、強盗殺人容疑で捜査本部を設置した。


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