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中華航空機爆発炎上、原因は?


中華航空機爆発炎上、原因は?
08/20 23:08

記事引用 イザ!
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/78186
中華航空機炎上事故で、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会(事故調)は、
右翼の燃料タンクから第2エンジンに燃料を流し込む管が何らかの原因で壊れ、
漏れた燃料がエンジンの熱で発火し、
さらに左翼の第1エンジンに燃え移ったとの見方を強めている。

ボーイング737の左右の主翼には、それぞれエンジン1つと燃料タンクがある。
事故機は左翼部分が激しく燃えていた。一方で、機体の異常を示す兆候はなかった。

航空関係者によると、エンジンには温度センサーが付いており、
高温になると操縦室の表示盤に警告が表示される。
消火装置もエンジン内に装備されており、エンジン異常を把握(はあく)した場合は、
消火装置を作動させるのが通常の操作だという。
しかし、同機は那覇空港に着陸してからスポット(駐機場)に入るまで、
機体の異常などを示す交信を那覇空港の管制官側と全くしていない。
機体の計器類も異常を示す表示はなかった。

さらに事故機が台北を出発したとき、約7920キロあった燃料は
那覇着陸時には約4717キロに減っていたが、
これは「通常の減り方」(国交省幹部)で、燃料の量からも異常は見あたらない。
滑走路上に異常がないか見回った職員によると、燃料が滑走路上で漏れた形跡も
見つからなかったという。

このため、機体の異常は那覇空港の41番スポットに入ってから起きた可能性が高くなっている。

特定非営利活動法人「航空フォーラム」代表理事の清水喜由さんは
「駐機場に燃料が飛び散っている。燃料ポンプが動いていて勢いよく噴き出したようだ」と指摘。
そのうえで
(1)着陸した機体が滑走路上の物体を巻き上げて機体に当たり、燃料系統に損傷が生じた
(2)ポンプで送られる燃料の振動で、管に疲労が蓄積していた-などと推測する。

航空燃料は灯油とほぼ同じ成分の「ケロシン」。ガソリンより発火しにくいとされるが、
気化した場合は40~70度で、小さな火花でも一気に燃焼する。

元全日空機長で同型機を操縦したことのある乙訓昭法さん(64)は、
「操縦席には燃料漏れだけを知らせる装置はない。
燃料漏れは離着陸の際に地上から指摘を受けるか、
飛行中の燃料の消費状態で判断しなければならない。
しかし、空港会社はエンジンを切る直前の火災は想定していないのが現実。
事故があった以上、これからは徹底した着陸後の管理が求められる」と話している。

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