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駅員がスイカ情報検索 ブログでセクハラ書き込み


駅員がスイカ情報検索 ブログでセクハラ書き込み
2007年08月20日17時58分

記事引用 livedoor ニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/3274569/
USBメモリーの紛失やウイルス感染で個人情報の流出が相次ぐなか、
駅員がICカード乗車券に登録された個人情報を端末で検索、
わざわざブログで公開して流出させる、という事例が発覚した。
被害に遭った本人からブログのコメント欄で抗議されても
「電話番号登録したお前のほうが悪い」などと開き直っていた。
ブログにはどんなことが書かれていたのか。


個人情報が登録されている端末を不正に操作

問題となったのは、東京メトロ銀座線の浅草駅に勤務する男性社員(26)が
2007年8月16日に自身のブログに掲載した内容だ。
首都圏で広く利用されているICカード乗車券「Suica(スイカ)」や「PASMO(パスモ)」には、
再発行が可能な「記名式」が用意されており、
購入時には氏名、生年月日、電話番号などの個人情報を登録する仕組みだ。
男性社員は、この個人情報が登録されている端末を不正に操作、
検索結果をブログに公開していたのだ。

問題の記事は「しごとのはなし」と題され、端末の写真とともに
「これ 窓口処理機 略して窓処」という書き出しで始まる。
さらに、端末を操作する様子の写真が数枚、
「なまえをうちこむ」
「たんじょうびをうちこむ」
すると 該当者がでる」
といった説明とともに掲載された。
そして、検索結果が出た画面写真の横には

「ちなみにこの場合、記名式(定期)のスイカパスモを買ってる
19XX年XX月XX日生まれの●●●●●●●という巨乳の女は
ひとりしかいないようです」
との記述。
名前と誕生日から定期券の利用者を特定、
その情報を流出させた上に、セクハラ発言とも取られかねない内容なのだ。

東京メトロ広報部によると、情報流出の被害に遭ったのは、
男性社員の「仲間うちのグループのひとり」「知人」といった間柄の女性。
そうは言っても、知人に「巨乳」という言葉をぶつけるということは、
そうそう許されることではない。
流出したのは、氏名・電話番号・生年月日の3点

さらに、コメント欄には、こんなやり取りがある。定期券の持ち主とおぼしき女性が
「すいませんが、許可無く個人情報をアカラサマに公表するの辞めて頂けます?
しかも家電の番号まで出てるし…(--;」
という抗議の声を上げたのに対して、男性社員らしき人物は
「しかたないよ 誕生日がはっきりわかるSuicaユーザーがお前しかいないんだから。
しかも電話番号打ち込んだのはお前だろ」
と、「電話番号を登録した方が悪い」という意味不明の反論を試みており、
なかば開き直って見せたのだ。

同社によると、流出したのは、氏名・電話番号・生年月日の3点で、同ブログの終わりには
「クレームきたから画像けしたょ」と書いてあることから、
当初は女性の電話番号もブログに掲載されていたが、
女性の抗議後に電話番号のみを削除したものとみられる。

18日になって、同社の「お客様センター」に外部からの指摘があり、
問題が発覚。同日中に社員に画像の削除を求め、削除された。また、被害者に対しては「18日夜に謝罪いたしました」と話している。

今回の事件で女性が使用していたのはSuicaだったが、
PASMOとも共通のデータベースを使用しているといい、
端末からはSuicaのデータもPASMOのデータも見られる仕組みだ。
JR東日本によると、これまでに発行されたSuicaは約2,159万枚。
そのうち「記名式」の枚数は非公開だが、男性社員が操作していた端末からは、
膨大な個人情報にアクセス可能な状態だったことは間違いない。

同社では、男性社員について
「事実関係を確認次第、処分を行います」
と話している。
J-CASTニュース


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