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“超豪邸”35億円大使公邸は幽霊ビル


“超豪邸”35億円大使公邸は幽霊ビル
2007年08月21日10時00分

記事引用 livedoor ニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/3275267/
かねて「幽霊ビルに35億円!」と批判を浴びていたニューヨークの「国連大使公邸」に対し、
とうとう身内からも「売却すべきだ」という声が上がり始めた。
日本政府が99年に購入した国連大使公邸は、改修費を合わせると総額35億円の大豪邸。
朝日新聞によると、今月退任したばかりの大島賢三前大使が「売却を検討すべきだ」
という意見書を外務省に送ったという。

国連大使公邸は、鉄骨石造りの地上5階、地下2階建て。
99年1月、当時、住宅では史上最高額の2100万ドル(24億円)で購入した。
その後、11億円かけて改修している。

ところが、地元では“幽霊ビル”と呼ばれているという。

「建物は築100年以上。配管が腐っていたため買い手がつかず、
10年以上も売れずに放置されていた。それを『歴史的な建物だ』
と相場の2割高で購入したのです」(関係者)

老朽化で修繕費に膨大なカネがかかるうえ、国連本部からも遠いため人が寄りつかず、
利便性や活用性が極端に低い。

とうとう大島前大使は今年春、外務省の塩尻官房長に「不便が多々あり、客足も鈍りがち」
「当時の関係者の判断に強く疑問を感じる」「売却するオプションを排除すべきではない」
と意見書を送ったという。
当時の国連大使は小和田恒氏だ。
外務省は「大島前大使から文書が送られたかどうか、お答えできません」というが、
事実だとしたら、とんでもない税金のムダ遣いじゃないか。

【2007年8月18日掲載】


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